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present 2009始動
2009年度のpresentがスタートしました!みなさん、今年もよろしくお願いします。

presentとは?
みんなが隠し(?)持っている作品を通して、お互いを知るきっかけを作っていく場を提供するイベント


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開催日やテーマなどをメールにて配信しています。利用したい方は空メールを一度送ってください。
presen_present@hotmail.com


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presen_present@hotmail.com
カテゴリ:プレゼンター( 8 )

2005年 12月 20日
present vol.7 プレゼンター

こんにちは。広報担当の横山です。
大変遅くなりましたが、プレゼンターナンバーの投稿です。


presenter no.19

井口 匠 [TAKUMI Inokuchi]

b0054040_2334592.jpg

所属:
工業設計学科 修士課程1年
萩原研究室(生活機器設計研究室)

コメント:
まず自分なりに一生懸命考えてみることが大事だと思います。


提案物概要:b0054040_2372965.jpg
スケジュール管理ってすごい事務的な感じですが、予定の中には自分が楽しみな予定もあります。この提案では、一直線に並んだ日付が楽しみな予定に反応して波を作るようになります。未来に並ぶ楽しみな予定に目が行くようにすることで、毎日の生活をハッピーにb0054040_2373768.jpg
送るキッカケを作ります。

アピールポイント:
予定に振り回されるんじゃなくて、自分で予定をコントロールできb0054040_23743100.jpgるようになります。

ここが難しかった:
予定を楽しくみせるために、どうしたらよいか。

アイデアのおおもと:
予定に振り回された経験。

モデル使用材料:
発砲エンビ、エポキシパテ、サーフェイサー、
カラースプレー、アクリル板など

総製作費用:1万円強

使用アプリケーション:
illustrator、Photoshop、
After Effects、Vegas Video など

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presenter no.20

横山 盟 [CHIKASHI Yokoyama]
b0054040_248890.jpg


所属:b0054040_2542534.jpg
工業設計学科 修士課程1年
森田研究室(生活空間設計研究室)

コメント:
生きていくこととは?みんな一度は考えたことがあること。その事とデザインとの関わりはものすごく強いと思います。

提案物概要:
世界的に環境に対する配慮が重要視さb0054040_2552975.jpgれている今日、すべての人々を包み込む都市のあり方も見直されています。秩序のない開発をし、むやみに人を集め、利潤を得ることを最優先したものではなく、『環境、自然』というひとつのキーワードをもとに、これからの地方都市の進むべき姿を提案します。

アピールポイント:
地方都市に東京のような街になってほしいですか?緩やかに流れる時間、鳥
b0054040_2554156.jpgの鳴き声、人のぬくもり…そういうもの守っていきたい。

ここが難しかった:
通りを形成するストーリーの構築

アイデアのおおもと:
宮崎大活性化計画

モデル使用材料:
スチレンボード、スタイロ、シナ材、バルサ、ヤスリ、塩ビ板 等

総製作費用:2万円強

使用アプリケーション:illustrator、Photoshop、After Effects、Vegas Video、Maya、Shade、Power Point
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by presen_present | 2005-12-20 02:57 | プレゼンター
2005年 04月 15日
present vol.6 プレゼンター

こんにちわ、スタッフの祐次郎です。
ご観覧を頂いている皆様、おまたせしました!
昨年度に引き続き『present'05』ということで、本年度も継続して開催していきます。
共にデザインに対する理解を少しでも掘り下げていけるように願って、僕たち'05年度のスタッフ陣も楽しみながら、推進していきたいと思います。
本年度ならではの新たな試みも企画しているところでありますし、楽しみにしていて下さい。これからも、どうぞヨロシクおねがいします!

久しぶりの更新となりますが、
今回は2月19日に開催された昨年度最後のpresentである”vol.6”のプレゼンターの紹介をしようと思います。今回は2部紹介をします。
ラストを飾ってもらった一人の黒川慎吾さんは、presentの立ち上げ人であり昨年度の先導社でありました。本年度よりは社会人となり東京にて着々とプロのデザインを学んでおられることでしょう!!そんな彼からのプレゼンテーションは就職先への切り口となった実習時のアイデアです。
またもう一部はオフィスエイジプロジェクトといいまして先生方を含めましてメンバー7名による大規模な提案です。(少々UPに手間取っています。こうご期待を。)
ではvol.6メンバーをとくと御覧あれ。

[vol.1~5まで過去のプレゼンターの紹介もカテゴリのプレゼンターをクリックすると見れますので、気になる人はチェックしてくださいね]
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presenter no.17

黒川 慎吾 [KUROKAWA Shingo]b0054040_1517315.gif

所属:
工業設計学科 修士課程2年
萩原研究室(生活機器設計研究室)

コメント:
やれる事じゃなく、やりたい事をやろう。

提案物概要:
友だち同士でもお互いの興味や関心、共通点に気が付く事なく過ごしてしまう場合がある。これらを知る事で深いコミュニケーションが生まれるが、日常生活ではこういった機会は意外に少ない。そこでこれらを知る「きっかけ」を与えるシステムを提案した。ユーザの興味のあるネタ(情報)が入った板ガム上のツールが気軽な名刺として使われ、コミュニケーションが深まるきっかけを作る。

アピールポイント:
ガムを渡すくらいの軽〜い感覚で渡せて、ごく自然に自己紹介&自己アピール出来ちゃいます。

ここが難しかった:
8日間という短い期間でテーマから具体的な提案まで行ったため、時間的に厳しかっ
た事と時間配分も難しかった。

アイデアのおおもと:名刺と実際のつながりとの関係

モデル使用材料:OHPシート、厚紙、スチレンボード

総製作費用:約0円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop

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それでは、本年のpresent、期待していて下さい。

赤松 祐次郎  '05
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by presen_present | 2005-04-15 15:33 | プレゼンター
2005年 02月 15日
present vol.5 プレゼンター

こんばんわ、スタッフの祐次郎です。
今回は12月10日に開催されたvol.5のプレゼンターの紹介をしようと思います。
vol.4までは卒業研究での作品の紹介を通してのプレゼンテーションが目立っていましたが、vol.4に引き続き各々独自のデザインワークのプレゼンテーションを見ることができました。グループとしての活動しての作品だったり、ドイツからの留学生の力作であるIFデザインコンペ(ドイツ三大コンペのようです)入賞作品力だったりと、今回も刺激の多いプレゼンテーションを見ることができました。
ではvol.5メンバーをとくと御覧あれ。

[vol.1.2.3.4のプレゼンターの紹介もカテゴリのプレゼンターをクリックすると見れますので、気になる人はチェックしてくださいね]
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presenter no.12

平原 聖士 [HIRABARU SEIJI]b0054040_15464385.jpg

所属:
工業設計学科 学部課程2年

コメント:
自分の身の回りのことですら見ているようで見えてないこと、考えているようで考えてないことはたくさんあると思う。

提案物概要:b0054040_1547233.jpg
シェードを自由な発想で作り変えることのできるインタラクティブな照明の提案。毎日使う照明のシェードに、"これもシェードに使うとおもしろい!" "こんな光がほしい”と考えることによってモノの素材、意外性を知ることができ、もっとよく感じることができるはず、生活の一部である光をもっと意識するはず。

アピールポイント:
自ら素材を持ってきてシェードにするというように、身の回りのモノに対して“受身”ではなく、もっと“積極的”になれるってステキじゃないですか??

ここが難しかった:
未完成のプロダクトを完成品としてカタチにすること。自分で照明をアレンジしてもらうものなので。あと、やりたいことを実際のモノにするときの材質・寸法の検討とか仕組みを考えるところ。つまりモデルをつくるまでの段取り。

アイデアのおおもと:照明の電源を入れる→照らされる と、いうあたりまえの流れに疑問を感じたので。

モデル使用材料:アルミ版、アルミ丸棒、ソケット、電球、コンセント、スポンジゴムなど

総製作費用:約5千円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop



presenter no.13

川浪 寛朗[KAWANAMI HIROAKI]b0054040_15525057.jpg

所属:
工業設計学科 学部課程2年

コメント:
自分の身近の「いますぐほしい!」から考えました。

提案物概要:b0054040_15533350.jpg
幾何学的な美しさをもち、かつ組み替え可能で、様々なシーンに対応する棚の提案です。その中で、「使う人」と「収納されるモノ」と「収納」の関係を考え直しました。提案物はプロトタイプであり、今後更に煮詰めていく必要があると考えています。

アピールポイント:絵を描くように、パズルをあわせるように、つみきを積み上げるように、パーツを組み替え、形を作り上げることを楽しむことができます。また、「ドコ」のスペースに「ナニ」をなおしたかを、覚えやすくなるのでは!?と考えています。

ここが難しかった:
素材選び。強度の問題。
収納されるスペースの形・位置と記憶の関係、またその実効性。

アイデアのおおもと:レコードの収納

モデル使用材料:MDF板

総製作費用:約4千円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop



presenter no.14

大島 彩 [OSHIMA AYA]b0054040_15553436.jpg

所属:
工業設計学科 学部課程3年

コメント:
好奇心はわたしのアイボウです。

提案物概要:b0054040_15563186.jpg
昨年11月の九州大学学園祭に参加した企画、plusGの中の一つのグループ、SD班の活動です。plusGは九大との統合の転機に何か出来る事はないかと考え、九大学園祭で芸工大をPRしようと、学祭企画に参加する人の有志で集まった企画です。plusGには6つのグループがあり、そのうちSD班は九大の六本松学生食堂でインスタレーションを行いました。『つながり』というテーマで参加型の空間をつくりました。訪れた人の手によって空間が出来ていく、というねらいです。

ここが難しかった:
たくさんありますが…時間とお金との格闘…

アイデアのおおもと:
空間を訪れた人と人がつながるためには???

モデル使用材料:
段ボール、ベニヤ板、コンパネ、和紙、ビールケース、布、扇風機、プラスチック、カプセル、チェッキンワイヤー etc…

総製作費用:26万円

使用アプリケーション:Illustrator



presenter no.15

ケーラ・コードラ [KEHRER CORDULA]b0054040_1615915.jpg

所属:
国立カールスルーエ造形大学

コメント:
お店の中で見る悪いデザインや、役に立たないものを見ると残念に思います。時間やお金の無駄だと思います。私はそのようなものに絶対お金を払いたくありません。

提案物概要:b0054040_1631219.jpg
プロジェクトは2004年の初頭に始まり、学友であるマーティン・フュッセンガーと共に進めていきました。「新素材」に関するプロジェクトだったのですが、今回は私たちは自分たちで見つけた新素材を使っての「未来の家庭用器具」についての提案を行いました。まずはナノテクノロジー(ナノメートルレベルの加工技術)によるある高技術の繊維があることを知りました。この特殊繊維に私たちは惹かれて、それを利用して「着用可能のエレクトロニクス」を作りたいと考えました。このようにして「トランスレータシャツ」のアイデアが生まれました。

アピールポイント:
このシャツは、他国人同士のコミュニケーションツールとなります。

ここが難しかった:
このプロジェクトにおける難しかった点は、その特殊繊維についての情報を集めることでした。その技術はまだ新しいため、大学やリサーチセンターでは取り扱っていなかったです。また、まだいくつかの研究しきれていない点も多いため、会社が情報を公開したくないということもありました。

アイデアのおおもと:友達とコーヒーを飲んで休憩をしているときに、突然思い浮かびました。はじめは、聾唖者(耳が聞こえず言葉の話せない人たち)のための器具を考えていたのですが、今回のアイデアに変えました。

モデル使用材料 及び 制作費用:
モデルは作りませんでした。よって費用はタダです。その代わりに、友達にお願いしてアイデアを説明するためのショートムービークリップを作りました。

使用アプリケーション:Cinema 4D, After Effects, Photoshop, InDesign, Corel Draw



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それでは、こうご期待を。

赤松 祐次郎
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by presen_present | 2005-02-15 16:06 | プレゼンター
2004年 12月 10日
present vol.4 プレゼンター

こんばんわ、スタッフの祐次郎です。
今回は11月05日に開催されたvol.4のプレゼンターの紹介をしようと思います。
vol.3までは卒業研究での作品の紹介を通してのプレゼンテーションが目立っていましたが、vol.4では各々独自のプロジェクトを通してのプレゼンテーションが多かったです。力の入った作品が多く、その人(グループ)独自の面白いプレゼンテーションを見せてくれました。
ではvol.3メンバーをとくと御覧あれ。

[vol.1.2.3のプレゼンターの紹介もカテゴリのプレゼンターをクリックすると見れますので、気になる人はチェックしてくださいね]
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presenter no.9

相原 祥子 [AIHARA SAKIKO]b0054040_6123886.gif

所属:
工業設計学科 学部課程4年 平井研究室(生活空間設計研究室)

コメント:
自分に言い聞かせてることやけど、頭だけじゃなくて手も足も自分にあるものはなんでも使って考えたらいいんじゃないかと思います。いまだに緊張しーです。

提案物概要:b0054040_614542.gif
人型付箋です。ちょっとした日常の中に、「こんなんがあればええのにな…」と思う点があると思います。その点を作品として提案しました。付箋でいっぱいのパソコンを見て、内容はわからないけれど忙しそうだな、と思ったこありませんか?せっかくなのでその点を一つのコミュニケーションと捉えました。そのコミュニケーションのためのツールとして人型付箋を提案しました。

アピールポイント:
四角い付箋を人型にしたら、[[折る]]という行為で表現が広がります。その表現の広がりで、いろいろな使い方もできる、その点がアピールポイントです。

ここが難しかった:
A3のパネルを2枚作ること。モデルを送付するのに、一枚一枚ヒト型を切ること。

アイデアのおおもと:バイト中、パソコンに向かって必死に仕事している先輩に質問しようとした時に、話し掛けていいのか判断がつかず、何か先輩からサインをだしてくれたらいいのになと思ったことです。

モデル使用材料:紙、スプレー糊

総製作費用:0円(頂きもの)

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop



presenter no.10

井口 匠 / 松元 良平 / 松野 岳b0054040_618167.gif
[INOKUCHI TAKUMI]
[MATSUMOTO RYOHEI]
[MATSUNO GAKU]

所属:
工業設計学科 学部課程4年

コメント:
1本の矢は折れやすいですが、3本なら、さらに折れやすい。シクヨロ

提案物概要:b0054040_6192571.gif
ユニバーサルデザインのカタログです。現在ユニバーサルデザインという言葉の意味や使われ方が曖昧になってきています。私達は身近にあるモノを見つめなおすことによりユニバーサルデザインの本質が見えてくるのではないかと思い、ユニバーサルデザインのカタログを作りました。

アピールポイント:この量見て!そして深い!1枚1枚ぎっしりと思いが!

ここが難しかった:
・グループワーク
・UD製品を探しにいくこと
・UDについて考えすぎて知恵熱がでたこと
・それぞれが考えたことをまとめていくこと
・カタログを1ページづつ印刷して切り取っていく作業

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop



presenter no.11

梅田 裕介 [UMEDA YUSUKE]b0054040_6222865.gif

所属:
工業設計学科 学部課程4年 平井研究室(生活空間設計研究室)

コメント:
色々チャレンジしてみましょう。学生だから失敗しても許されます。このおいしい身分を存分に使いこなして下さい!!

提案物概要:b0054040_6233494.gif
 今年の4月、平井教授から集合をかけられた僕達インテリア研究室の4人は、とんでもないお願いを引き受けることになるのです。『TVチャンピオンのダンボール王選手権にエントリーしてね。』と突然のオファー。危険を感じた僕をよそに、『出来るってー!!』と残りの3人の訳の分からん励ましに背中を押され、『エントリーだけなら…』と引き受けることにしたのでした。
 ところがびっくり。話はどんどん進み、引くに引けない状態になってしまい、何と最年少選手としてTVチャンピオンに出場することになってしまったのでした。

ここが難しかった:
全部。初体験のオンパレードです。
あえて言うなら、未体験のプレッシャーをどうごまかすかが大変でした。

アイデアのおおもと:
エコカーメ:童謡『ウサギとカメ』
LL ENGLISH HOUSE:金太郎飴

モデル使用材料:
ダンボール、グルー、ボンド、ガムテープ、その他接着剤

総製作費用:100万円以上
今回のダンボール王選手権は番組予算が2000万円だったとか…

使用アプリケーション:
CIM(ダンボールカット専用のソフト), Illustrator , Photo Shop , Shade



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それでは、こうご期待を。

赤松 祐次郎
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by presen_present | 2004-12-10 06:33 | プレゼンター
2004年 12月 07日
present vol.3 プレゼンター

こんばんわ、スタッフの祐次郎です。
さてさて今回は7月23日に開催されたvol.3のプレゼンターの紹介をしようと思います。その頃はテスト期間中だったということもあり、見に来れなかった人も結構いるでしょうし、そんな人は是非チェックして下さいね。vol.1.2のプレゼンターの紹介もカテゴリのプレゼンターをクリックすると見れますので、気になる人はチェックしてくださいね。

ではvol.3メンバーをとくと御覧あれ。
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presenter no.6

冨本 浩一郎 [FUMOTO KOICHIRO]b0054040_06358.gif

所属:
工業設計学科 修士課程1年 平井研究室(生活空間設計研究室)

コメント:
モデルづくりはお金がかかります。

提案物概要:b0054040_07259.gif
日本は現在、教育変革の過渡期にあり、教育システム、教育施設共に大きく変化してきている。この家具は、これらの教育改革に十分対応し、児童の主体性をサポートすることを目的としている。コンセプトを「児童の主体性をサポートし、『教室』を拡げる家具」として掲げ、特に文化科学省により推進されている「新世代学習空間」をスペースモデルにとりあげ、これに即してデザインしたものである。

アピールポイント:みつばち

ここが難しかった:アジャスター

アイデアのおおもと:教室の机が変わらないのはなぜかしらと思ったので

モデル使用材料:木、ステンレス、などなど

総製作費用:約15万円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop , Shade , Vellum



presenter no.7

田嶋 俊也 / 石橋 伸介b0054040_0121522.gif
[TAJIMA SHUNYA]
[ISHIBASHI SHINSUKE]

所属:
工業設計学科 修士課程2年 森田研究室(生活空間設計研究室)

コメント:
まちをデザインする楽しさとグループワークの難しさを伝えれたらと思います。

提案物概要:b0054040_0131174.gif
千葉県の柏市をモデルとした都市計画の提案。柏市らしさ・新たな文化の創成と、歩行者中心のまちづくりを目指します。水を使うことで線路によって分断されたまちに一体感を持たせ、水の表情を変化させることで通りごとの個性化を図っています。

アピールポイント:
まち全体に網羅した水路の流れ方の違いによる、通りごとの個性化。週末などにはメインストリートが大きな川になり、景観の変化によるハレの日の演出と、人々の豊かな活動とコミュニケーションの場を創造します。

ここが難しかった:
それぞれのアイデアと全体的なテーマとの整合性を図っていくことグループワークそのもの

アイデアのおおもと:水が持つ、形態・状態の多様性と性質の普遍性

モデル使用材料:
スチレンボード、塩ビ板、バルサ、スタイロフォーム、ドライフラワー、画用紙

総製作費用:約3万5千円

使用アプリケーション:illustrator, Photoshop, Shade



presenter no.8

上浦 晋 [KAMIURA SIN]b0054040_019852.gif

所属:
工業設計学科 修士課程1年 石井研究室(生活機器造形研究室)

コメント:
デザインは情熱だ(涙)

提案物概要:b0054040_020759.gif
発展途上国の発展を助ける製品の提案。「発展=欧米化」が現状である。文化とはその地域の人種や気候などの集大成である。欧米化ではなく、文化を大切にした、それぞれの国に独自の発展方法とそれを助ける製品があるべきだ。

アピールポイント:必然性のある造形を考えた。

ここが難しかった:調査やコンセプトが反映された造形

アイデアのおおもと:俺の人生の目標は、発展途上国を幸せにすることだ!!!

モデル使用材料:発砲ウレタン、ポリパテ、などなど

総製作費用:約5〜10万円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop , Shade



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それでは、こうご期待を。

赤松 祐次郎
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by presen_present | 2004-12-07 00:22 | プレゼンター
2004年 12月 05日
present vol.2 プレゼンター

こんばんわ、スタッフの祐次郎です。
さあさあ少し更新に間が空きましたが、6月11日に開催されたvol.2のプレゼンターの紹介を行おうと思います。vol.1の紹介もカテゴリのプレゼンターをクリックすると見れますので、気になる人はチェックしてくださいね。

では、vol.2メンバーをとくと御覧あれ。
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presenter no.4

西野 喬 [NISHINO TAKASHI]b0054040_20333284.gif

所属:
工業設計学科 修士課程2年 萩原研究室(生活機器設計研究室)

コメント:
各自、自分の作品のモデルを作ってください、お願いします。作り方が分からなければ1号館4階の萩研までどうぞ。

提案物概要:b0054040_2035916.gif
軽トラックには多くの利点があるのに対して、若者をはじめとする一般の
ユーザには受け入れられていない現状がある。よってターゲットを若者の世
代とし、若者に抵抗なく受け入れられるようなコンセプトを持った軽トラッ
クの提案をすることを目的とする。

アピールポイント:
この提案により、生活の様々なシーンに軽トラックを用いることが出来ます。

ここが難しかった:
レンダリングからモデルを作る段階で、平面で考えていた機構に問題が生じ
たため、改善を加えねばならなかったこと。

アイデアのおおもと:軽トラックは楽しい

モデル使用材料:
ウレタン、ポリパテ、モデリングペースト、サーフェーサー、ラッカー系ス
プレー、塩ビ版、ラインテープ、ラジコン用タイヤ

総製作費用:約10万円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop , power point



presenter no.5

秋田 直繁 [AKITA NAOSHIGE]b0054040_2038989.gif

所属:
工業設計学科 修士課程1年 平井研究室(生活空間設計研究室)

コメント:
地道にコツコツと。

大切にしている言葉:
「素敵」 本当にそう思うときしか口に出せません。まだ、数回しか声にしたことがない言葉

提案物概要:b0054040_2039930.gif
予定を管理する為のメモホルダー。365箇所に切れ目を入れたポリエチレンフォームと日付の書かれたアルミのリング状部材により構成されている。使い方は、予定を書いたメモ用紙を、その予定の日付の書いてある溝に差し込んで保管する。今日と予定日との間隔を見ることにより、視覚的に時間の長さが分かるようにデザインした。今日の日付の位置に「today」と書かれた金属製のカードを差し込んでおくとそれが重しとなり、今日の日付の位置がリングの一番下に来て、より分かりやすくなる。

アピールポイント:
スケジュールを管理する時に、時間間隔が視覚的に分かりやすいように設計

ここが難しかった:
アイデアを実物に落とし込むのが難しかった

アイデアのおおもと:自分がメモを保管するのが苦手だったこと

モデル使用材料:
ポリエチレンフォーム、アルミ板、インレタ、印刷用シール

総製作費用:約5万円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop , Shade



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それでは、こうご期待を。

赤松 祐次郎
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by presen_present | 2004-12-05 20:43 | プレゼンター
2004年 11月 16日
present vol.1 プレゼンター

初めましてスタッフの祐次郎です。
これから、これまでのプレゼンターのデータをアップしていこうと思います。カテゴリはプレゼンターで見れますので、気になる人はチェックしてくださいね。

今回はvol.1メンバーです。
vol.2 .3 .4ちょくちょくupしていこうと思います。
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presenter no.1

秋本 裕史 [AKIMOTO HIROFUMI]b0054040_1614471.gif

所属:
工業設計学科 修士課程1年 平井研究室(生活空間設計研究室)

コメント:
後ろを気にせず前向きに考えて行動すれば
何でも何とかなると思います。

提案物概要:b0054040_16174441.gif
日本は2015年には約4人に1人が65歳以上となると予測されており今後は若者も高齢者も使いやすいと感じる製品開発が必要だと考えられる。そこで、高齢者の様々な能力低下を考慮し、ユニバーサルデザインの視点から、リビング空間における照明器具を提案した。

アピールポイント:
「照明を天井に取り付ける」「不安定な姿勢での電球の交換」「電球を回して取り外す」高齢者にとって不便だと感じる行為を必要とせず、リビング空間を彩り単調になりがちな日常生活の情緒面を演出する。

ここが難しかった:
フルスケールモデル制作全般

アイデアのおおもと:電球の交換方法に疑問を感じた

モデル使用材料:
塩ビパイプ、塩ビパイプ、アクリル球、アクリル板、アルミパイプ、アルミ板、銅板、コード、コンセント、フットスイッチ、ウレタン、モデリングペースト、ポリパテ、電球、集積材、ラッカー系スプレー、etc

総製作費用:約10万円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop , Shade



presenter no.2

赤松 祐次郎 [AKAMATSU YUJIRO]b0054040_16204617.gif

所属:
工業設計学科 修士課程1年 森田研究室(生活空間設計研究室)

コメント:
向き合ってみないと分からないことだらけです、食わず嫌いをせずに物事と向き合ってみよう。

提案物概要:b0054040_16232359.gif
豊かな生活を営むには「対話」= "直接人と人が向き合って話すこと" が大切である。「対話」から生まれる臨場感ある会話は五感で感じることで、より真実を伝えることができる。「対話」を行うためには憩いの場が必要だ。居酒屋やカフェ等、お気に入りの憩いの場は各々あるであろうが、そのような場では味わうことのできない、より自然空間に近い空間での「対話」をして欲しい、という私の想いから、ランドスケープデザインとして提案を試みた。
このようなコンセプトに基づいて、自然要素を重視し公共空間を設計することで都会の喧噪から逃れることのできる憩いの場の提案を目指した。

アピールポイント:「サンクンガーデン」「芝生広場」「緑地広場」

ここが難しかった:
調査や想いを反映させることや、計画対象地の特性を考慮しながら最適形状を追い求め続けることに苦労しました。まとめるのが本当に難しかったです。

アイデアのおおもと:ふれあいを・対話を・憩いの場を。

モデル使用材料:
スチレン、スタイロ、プラ・塩ビ・発泡塩ビ・アクリル板などなど、シナ材・バルサ、芝マット等・植裁の材料もろもろ、蛍光灯一式などなど

総製作費用:約5万円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop , power point



presenter no.3

黒川 慎吾 [KUROKAWA SHINGO]b0054040_1627893.gif

所属:
工業設計学科 修士課程2年 萩原研究室(生活機器設計研究室)

コメント:
やれることをやるのではなく、やりたいことをやってください。向き不向きを決めるのは僕らにはまだまだ早いと思う。

提案物概要:b0054040_162898.gif
子どもたちにとって身近で自由な遊び場や遊び時間が少なくなった。なかなか外で大勢で遊べない。手のひらに収まるこのツールは、子供同士をネットワークとデジタルでつなぎます。相手と遊んだ経験値=親しさを記憶して記号に変換し、使用者の周囲の地図に同じツールを持つ友人たちの居場所を記号で表示することにより、大きな遊びの集団を形成することができる。かつての「たまり場」の感覚を取り戻そうという試みです。

アピールポイント:
子どもの頃の遊ぶ時間って大切でしょ。一人じゃなくてみんなで遊ぶと学ぶことも多いはず。

ここが難しかった:
矛盾がなく分かりやすいシステムを作るのに苦労した。結構飛んでる考えなので作品の良さを伝えるのが難しかった。

アイデアのおおもと:GPS+ラブゲッティー+寂しがり屋

モデル使用材料:
スタイロフォーム、モデリングペースト、シリコーン、無発泡ポリウレタン、レンズ、サーフェイサー、カラースプレー、転写シール、エポキシパテなど

総製作費用:3万円弱

使用アプリケーション:illustrator、Photoshop、flash



::::::::::::
それでは、こうご期待を。

赤松 祐次郎
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by presen_present | 2004-11-16 16:31 | プレゼンター
2004年 11月 03日
vol.4 プレゼンターの紹介

b0054040_1829793.jpg梅田 裕介(うめだ ゆうすけ)

所属
工業設計学科 学部課程4年
平井研究室(生活空間設計研究室)

コメント
色々チャレンジしてみましょう。
学生だから失敗しても許されます。
このおいしい身分を存分に使いこなして下さい!!



b0054040_21303441.jpg相原 祥子(あいはら さきこ)

所属
工業設計学科 学部課程4年
平井研究室(生活空間設計研究室)

コメント
自分に言い聞かせてることやけど、
頭だけじゃなくて手も足も自分に
あるものはなんでも使って考えた
らいいんじゃないかと思います。
いまだに緊張しーです


b0054040_21565189.jpg
井口 匠(いのくち たくみ)
松野 岳(まつの がく)
松元 良平(まつもと りょうへい)

所属
工業設計学科 学部課程4年

コメント
1本の矢は折れやすいですが
3本なら、さらに折れやすい。
シクヨロ
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by presen_present | 2004-11-03 18:29 | プレゼンター