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present 2009始動
2009年度のpresentがスタートしました!みなさん、今年もよろしくお願いします。

presentとは?
みんなが隠し(?)持っている作品を通して、お互いを知るきっかけを作っていく場を提供するイベント


presentメール
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presen_present@hotmail.com


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2005年 02月 19日
近畿大学産業理工学部 建築・デザイン学科デザインコースの卒業研究・制作展

こんにちわ、スタッフの祐次郎です。
今日は知り合いからちょっとした情報を頂いたので、情報提供をしようと思います。
近畿大学建築・デザインコースの卒業展示会のお知らせです。
卒業制作から修士制作までアジ美とアクロスで展示を行うみたいです。

:::::::::::::::::::::::::::
2月17日(木)〜2月22日(火)
@アジア美術館交流ホール
近畿大学産業理工学部 建築・デザイン学科デザインコースの卒業研究・制作展(大学院の出品有り)


2月23日(水)〜2月28日(月)
@アクロス福岡アトリウム
上記作品の中で優秀作品のみ、引き続き展示


みなさま、お誘い合わせの上、是非、ご来場下しましょう。
なお、詳しくは
http://www.fuk.kindai.ac.jp/をご覧下さい。
:::::::::::::::::::::::::::

と、いうことで、是非街を訪れた際は見に行ってみて下さい。
他の学校(他の人)のスタンスを眺めることで自分の学校(個人のスタンス)を客観的に眺めることができるのと、
同時に自分たちのレベル(自己レベル)を再確認できる機会になると思います。
また同時に刺激的なアイデアに出会える機会にもなるかもしれません。
周りの人にも伝えてあげて下さい。

それでは、M1祐次郎でした。
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by presen_present | 2005-02-19 11:19 | お知らせ
2005年 02月 17日
vol.6のプレゼンターとテーマについて

present vol.6のプレゼンター2組

 黒川慎吾

 オフィスエイジプロジェクトメンバー
 (平井康之,池田美奈子,秋田直繁,木床康人,小堂佐和子,冨本浩一郎,松村誠明)


そして、今回皆さんに考えてもらうテーマは2つ

 「”人をつなぐ”製品やサービス」

 「2015年の社会で世代を超えて働けるワークスタイル」


今回はじっくり考えてもらうために時間を少し長くとる事にしました。さらに、いきなり提案ではなく、背景などの段階を踏んでいく予定なので考えやすいと思います。気軽に参加してください。
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by presen_present | 2005-02-17 15:24 | お知らせ
2005年 02月 15日
present vol.5 プレゼンター

こんばんわ、スタッフの祐次郎です。
今回は12月10日に開催されたvol.5のプレゼンターの紹介をしようと思います。
vol.4までは卒業研究での作品の紹介を通してのプレゼンテーションが目立っていましたが、vol.4に引き続き各々独自のデザインワークのプレゼンテーションを見ることができました。グループとしての活動しての作品だったり、ドイツからの留学生の力作であるIFデザインコンペ(ドイツ三大コンペのようです)入賞作品力だったりと、今回も刺激の多いプレゼンテーションを見ることができました。
ではvol.5メンバーをとくと御覧あれ。

[vol.1.2.3.4のプレゼンターの紹介もカテゴリのプレゼンターをクリックすると見れますので、気になる人はチェックしてくださいね]
::::::::::::::::::::::
presenter no.12

平原 聖士 [HIRABARU SEIJI]b0054040_15464385.jpg

所属:
工業設計学科 学部課程2年

コメント:
自分の身の回りのことですら見ているようで見えてないこと、考えているようで考えてないことはたくさんあると思う。

提案物概要:b0054040_1547233.jpg
シェードを自由な発想で作り変えることのできるインタラクティブな照明の提案。毎日使う照明のシェードに、"これもシェードに使うとおもしろい!" "こんな光がほしい”と考えることによってモノの素材、意外性を知ることができ、もっとよく感じることができるはず、生活の一部である光をもっと意識するはず。

アピールポイント:
自ら素材を持ってきてシェードにするというように、身の回りのモノに対して“受身”ではなく、もっと“積極的”になれるってステキじゃないですか??

ここが難しかった:
未完成のプロダクトを完成品としてカタチにすること。自分で照明をアレンジしてもらうものなので。あと、やりたいことを実際のモノにするときの材質・寸法の検討とか仕組みを考えるところ。つまりモデルをつくるまでの段取り。

アイデアのおおもと:照明の電源を入れる→照らされる と、いうあたりまえの流れに疑問を感じたので。

モデル使用材料:アルミ版、アルミ丸棒、ソケット、電球、コンセント、スポンジゴムなど

総製作費用:約5千円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop



presenter no.13

川浪 寛朗[KAWANAMI HIROAKI]b0054040_15525057.jpg

所属:
工業設計学科 学部課程2年

コメント:
自分の身近の「いますぐほしい!」から考えました。

提案物概要:b0054040_15533350.jpg
幾何学的な美しさをもち、かつ組み替え可能で、様々なシーンに対応する棚の提案です。その中で、「使う人」と「収納されるモノ」と「収納」の関係を考え直しました。提案物はプロトタイプであり、今後更に煮詰めていく必要があると考えています。

アピールポイント:絵を描くように、パズルをあわせるように、つみきを積み上げるように、パーツを組み替え、形を作り上げることを楽しむことができます。また、「ドコ」のスペースに「ナニ」をなおしたかを、覚えやすくなるのでは!?と考えています。

ここが難しかった:
素材選び。強度の問題。
収納されるスペースの形・位置と記憶の関係、またその実効性。

アイデアのおおもと:レコードの収納

モデル使用材料:MDF板

総製作費用:約4千円

使用アプリケーション:illustrator , Photo Shop



presenter no.14

大島 彩 [OSHIMA AYA]b0054040_15553436.jpg

所属:
工業設計学科 学部課程3年

コメント:
好奇心はわたしのアイボウです。

提案物概要:b0054040_15563186.jpg
昨年11月の九州大学学園祭に参加した企画、plusGの中の一つのグループ、SD班の活動です。plusGは九大との統合の転機に何か出来る事はないかと考え、九大学園祭で芸工大をPRしようと、学祭企画に参加する人の有志で集まった企画です。plusGには6つのグループがあり、そのうちSD班は九大の六本松学生食堂でインスタレーションを行いました。『つながり』というテーマで参加型の空間をつくりました。訪れた人の手によって空間が出来ていく、というねらいです。

ここが難しかった:
たくさんありますが…時間とお金との格闘…

アイデアのおおもと:
空間を訪れた人と人がつながるためには???

モデル使用材料:
段ボール、ベニヤ板、コンパネ、和紙、ビールケース、布、扇風機、プラスチック、カプセル、チェッキンワイヤー etc…

総製作費用:26万円

使用アプリケーション:Illustrator



presenter no.15

ケーラ・コードラ [KEHRER CORDULA]b0054040_1615915.jpg

所属:
国立カールスルーエ造形大学

コメント:
お店の中で見る悪いデザインや、役に立たないものを見ると残念に思います。時間やお金の無駄だと思います。私はそのようなものに絶対お金を払いたくありません。

提案物概要:b0054040_1631219.jpg
プロジェクトは2004年の初頭に始まり、学友であるマーティン・フュッセンガーと共に進めていきました。「新素材」に関するプロジェクトだったのですが、今回は私たちは自分たちで見つけた新素材を使っての「未来の家庭用器具」についての提案を行いました。まずはナノテクノロジー(ナノメートルレベルの加工技術)によるある高技術の繊維があることを知りました。この特殊繊維に私たちは惹かれて、それを利用して「着用可能のエレクトロニクス」を作りたいと考えました。このようにして「トランスレータシャツ」のアイデアが生まれました。

アピールポイント:
このシャツは、他国人同士のコミュニケーションツールとなります。

ここが難しかった:
このプロジェクトにおける難しかった点は、その特殊繊維についての情報を集めることでした。その技術はまだ新しいため、大学やリサーチセンターでは取り扱っていなかったです。また、まだいくつかの研究しきれていない点も多いため、会社が情報を公開したくないということもありました。

アイデアのおおもと:友達とコーヒーを飲んで休憩をしているときに、突然思い浮かびました。はじめは、聾唖者(耳が聞こえず言葉の話せない人たち)のための器具を考えていたのですが、今回のアイデアに変えました。

モデル使用材料 及び 制作費用:
モデルは作りませんでした。よって費用はタダです。その代わりに、友達にお願いしてアイデアを説明するためのショートムービークリップを作りました。

使用アプリケーション:Cinema 4D, After Effects, Photoshop, InDesign, Corel Draw



::::::::::::
それでは、こうご期待を。

赤松 祐次郎
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by presen_present | 2005-02-15 16:06 | プレゼンター
2005年 02月 01日
present vol.6 開催日決定!

b0054040_0444537.gif
大変長らくお待たせしてしまいました!present vol.6を2月19日(土)に開催する事が決定しました!

実はこの日は卒業研究の展示期間(19、20日)でもあります。そこで今回は卒研の作品が展示されている「多次元2階」のデザイン演習室に場所を移して行うことにしました。時間も午後4時スタートにしたので、卒研の作品を見た後でpresentに参加できますよ。

(ちなみにプレゼン内容は卒研ではありません)

今年度は最後のpresentとなります。多くの方の参加をお待ちしております!(もしよかったら、友だちに教えてあげてください)
プレゼンターの詳細やテーマに関しては随時このブログやポスターでお知らせします。お楽しみに!

present vol.6(日時と場所に注意!!)
日時:2月19日(土)16:00〜18:00
場所:多次元デザイン演習室
プレゼンター:2組
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by presen_present | 2005-02-01 01:35 | お知らせ